色が豊富
ダイム カバーグレイシリーズは色が「5色と色が豊富」なのが特徴です。
ちなみに、ヘアカラーと言うのは大抵は4色もあれば多いほうです。
有名なカラーは、「ブラック・ブラウン・ダークブラック・ダークブラウン」ですね。
これらが代表的なカラーで、白髪染めメーカーによってはオレンジなどのきれいな発色のものがあります。
しかし、ダイム カバーグレイシリーズの場合には、自然なブラウン(ナチュラルブラウン・チャコールブラウン・ダークブラウン・ディープブラウン)の5色で選択が可能。
これってかなり凄い事なんです。
と言うのも、ダイム カバーグレイシリーズをはじめ、最近登場しているヘアカラートリートメントと言うのは、「天然由来成分」を使っておりますので、色を作るのが難しいのです。
決まった天然の植物で色を使っていますから、どうしても色合いや使い心地を考えていくと、殆どのメーカーが多様な色合いを出すのを捨てて、代わりに値段やサービスなどで勝負をしかけているのが今では当然となっているのです。
ちなみに、白髪のダイム カバーグレイシリーズは色が豊富なだけでなく、値段が1,050円と驚きの価格設定となっています。
なので、ヘアカラートリートメントで悩んでいる人には、ダイム カバーグレイシリーズがオススメとなりますね。
ダイム カバーグレイシリーズを使用してみました!!
男性型脱毛症の原因
男性型脱毛症(AGA)をご存知でしょうか?
良く中年の男性は禿げが進行しやすいと言われていますが、このAGAの影響で脱毛します。
また、AGAはDHTの影響で起こります。
DHTとはジヒドロテストステロンの育毛略称です。
脱毛を引き起こす原因として有名で、DHTは、テストステロンが組織の5α-リダクターゼにより変換される事で誕生します。
ただ、AGAは最初から脱毛となる訳ではありません。
脱毛そのものが、そもそもいきなり起きるものではなく、必ずAGAであれ他の脱毛症であれ最初は薄毛から脱毛が始まります。
髪の毛は毛母細胞と呼ばれる細胞が分裂・増殖する事で伸びていきます。
男性ホルモンが多いと皮脂腺から分泌される皮脂の量が多くなりますので、その為に髪の毛に皮脂が詰まりやすく毛母細胞の働きが弱まるのです。
また、白髪毛母細胞は一度弱ってしまうと、髪の毛は段々と細くなってしまいます。
この状態が薄毛で、薄毛と言うのは脱毛の予兆なのです。
そして、髪の毛が抜けると毛根にまで先ほどの皮脂が詰まりますので、新しい髪の毛が生えなくなります。
中年の男性で禿げている人は頭が脂ぎっていますが、それは皮脂による為です。
なので、発毛剤皮脂を抑えればそれだけでも薄毛を抑制する事が可能です。